商品の説明
※重要なお知らせ(卵の出荷停止について)
北海道夕張郡由仁町において高病原性鳥インフルエンザが確認されたことに伴い、
防疫措置として、周辺地域の養鶏場に対し、鶏卵の移動および出荷制限が実施されています。
倶楽部大地で取り扱っている
ユニファーム(北海道夕張郡由仁町)の卵につきましても、
移動制限区域に含まれているため、現在、出荷は停止しております。
なお、今回確認された高病原性鳥インフルエンザは、
ユニファームで発生したものではありません。
また、当店に現在ある卵は、
今回の鳥インフルエンザが確認される以前に出荷・入荷したものです。
現在、在庫には限りがございますが、
こちらがなくなり次第、当面の間は完売となります。
出荷再開の時期は未定となっており、
再開の目処が立ち次第、当ページにてお知らせいたします。
お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
自然の持つ力と人間の技術の調和を目指した卵
北海道夕張郡由仁町で農業を営むユニファームの平飼い有精卵です。
ユニファームの養鶏は、自然の持つ力と人間の技術の調和を目指し、
平飼い養鶏を取り入れています。
平飼い養鶏とは、鶏1羽1羽をケージの中に入れて飼うのではなく、
広い部屋の中で複数羽の雄鳥・雌鳥を一緒に飼育する方法です。
日本の平飼いの基準は、日本養鶏協会の公正競争施行規則
(特定用語の使用基準)・規約第5条第1号により、
「120日齢以降は、1平方メートル当たり5羽以下で飼育するもの」と定められています。
ユニファームの鶏舎は、1部屋が8m×3.6mの広さで、
1平方メートル当たり約3.6羽となり、
この基準にも十分に合致しています。
一部屋の広さは約16畳。
その中に雄鶏が4~5羽、雌鶏が約100羽という、
広々とした平飼い鶏舎でヒヨコの頃から育てています。
広い空間で自由に動き回ることができるため、
鶏たちはストレスが少なく、健康的な卵を産むことができます。
また、鶏舎は一般的な平飼い養鶏で多く用いられる
窓のないウィンドレス鶏舎ではなく、
四方を金網で囲った開放型の鶏舎です。
日光や自然の風が部屋全体に行き渡るよう設計されており、
病原菌などがこもりにくいため、
抗生剤を使用しない養鶏が可能となっています。
飼料にもこだわっています。
遺伝子組み換えコーンは使用せず、
道産小麦を使った自家配合飼料と、
農場内の畑で育てた牧草を与えています。
産まれてくる卵は90%以上が有精卵です
ユニファームでは、雄鶏と雌鶏を同じ部屋で飼育しているため、
産まれてくる卵の90%以上が有精卵です。
有精卵と無精卵の栄養的な差はほとんどないと言われていますが、
自然との調和を大切にするユニファームの養鶏では、
雄と雌を同じ環境で飼育することにこだわっています。
雌鳥は、日光を遮り、もみ殻を敷いた
居心地のよい産卵箱の中で卵を産みます。
ユニファームで育てた、鶏の活力あふれる卵をぜひ味わってみてください!